季節の特集
秋の夜長を癒しの時間に
質の高い入浴でリラックス

家での時間が長くなる秋の夜。せっかくなら、自分へのご褒美の時間にしませんか?
正しい入浴方法で、体の冷えをとり、固まった筋肉をほぐして、心身ともにリラックスしましょう。
入浴の質を高める5つのポイント
ポイント1:
お風呂の温度は38~40℃
38℃程度のぬるめのお湯に浸かると、副交感神経が活性化されてリラックス効果が高まります。高くても40℃までを限度に設定しましょう。

ポイント2:
ぬるめのお湯に15~20分浸かる
じっくりと時間をかけて体の芯まで温めることがポイントです。38℃程度のぬるめのお湯に、15~20分程度ゆっくりと浸かりましょう。

ポイント3:
寝る1~2時間前に入浴
お風呂に入るタイミングは、寝る1~2時間前がベスト。入浴後に体温がゆっくりと下がり、自然な眠気が訪れて快眠へとつながります。
ポイント4:
入浴前にかけ湯をする
体が冷えた状態で湯船に浸かると、血圧が急上昇して危険です。入浴前に、足首や手首、肩周りにかけ湯をして少しずつ体を温めましょう。
ポイント5:
入浴剤を活用する

- 炭酸入浴剤⋯
血行を促進し、冷え対策に効果的 - 薬用入浴剤⋯
肩こりや腰痛などの諸症状の緩和をサポート - 保湿系入浴剤⋯
肌の乾燥が気になる時におすすめ
好みや目的に合わせて選んでみましょう。
シャワー派のあなたにはコチラ!
シャワーだけでも良い睡眠につながる方法があります。時間をかけてしっかり温まりましょう。

- 温度は少し高めの42℃前後
- 浴びる時間は長めの15分程
- 全身まんべんなく浴びる
- 腰・お尻・お腹・首を重点的に温める
お風呂上がりもぬかりなく!
入浴後の肌は乾燥しやすい状態になっています。お風呂を出たらすぐにケアをして潤いキープ!

保湿ケア
タオルで優しく水分を拭いたら、化粧水や美容液、乳液などで素早く保湿しましょう。顔だけでなく体の保湿も忘れずに。
水分補給
入浴時には体内の水分が失われるため、入浴後にコップ1~2杯の水分を摂りましょう。アルコールは脱水を招くためNGです。