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更新日: 2025.08.01

くらしの寺子屋塾

9月は防災月間
災害の備えを見直そう!

いつ起きてもおかしくないといわれている大地震。
もしその時が来ても素早く対応できるよう、重要なのは事前の備えです。
今一度、防災対策の見直しをしましょう。

見直し1
非常持ち出しバッグ

リュックが基本

避難の際に両手をふさがないリュックを使いましょう。

背負える重さに抑える

急いで逃げられる重さを目安に、最低限のものを入れましょう。準備ができたら、実際に背負って確認を。

チェックリストを参考に

国のHPや各自治体から配られる防災ガイドブックのチェックリストを参考に、中身を確認しましょう。

見直し2
備蓄品

水道や電気、物流などのインフラが復旧するまでの間に生活できるよう備えておく備蓄品。水や食料品、消耗品などを中心に、最低でも3日分備えておきましょう。

  • 飲料水⋯1人1日3リットル
  • 食料品⋯缶詰、レトルト食品、フリーズドライ食品、カップ麺、乾物など長期保存ができるもの

備蓄食料は
ローリングストックを!

ローリング=循環させながら、ストック=備蓄する、という意味。いつもの食料を多めに購入して備蓄し、賞味期限が近づいたら消費して新しいものを追加する、という方法です。いざというときに保存期限が過ぎていたと、いうことを回避することができます。

見直し3
避難経路・場所

ハザードマップをもとに、自宅から避難場所への避難経路を確認しておきましょう。実際に歩きながら、危険な箇所がないかなどを確認しておくと安心です。また、家族で落ちあう場所を決めておくことも重要です。